はじめに
英検とは、日本で一番有名な英語の資格試験で、正式名称は「実用英語技能検定」です。
あすか塾の高校生たちが英検2級に合格したことを以下の記事でお伝えしました。
先輩たちに負けじと、あすか塾の中学生たちも英検3級に4名合格という成果を上げました。
(英検3級は中学卒業程度のレベルです。)
以下、詳細をご報告します。
中学生4名が英検3級に合格
10月の英検であすか塾の中学生4名が英検3級に合格しました。(6月に中3の1名が合格)
おめでとうございます!
合格おめでとう
- 上甲子園中学3年 K君
- 上甲子園中学3年 N・A君
- 上甲子園中学3年 N・K君
- 学文中学2年 Sさん
英検3級合格の意義
高校入試でも英検を入試に活用する学校が年々増加しています。
今回合格した中3も高校入試を視野に入れて受検しました。
学校により、「〇級を持っていると△△点プラスになる」「〇級を△△点と換算し、試験当日の点数と比較して高い方を採用する」というように得点換算されたり、「英検〇級以上を持っていると、当日の英語の試験が免除(100点扱い)」されたりする場合があります。
例えば神戸龍谷高校や滝川高校、報徳学園の入試では3級取得で10点加算されます。
今回合格した中3は高校入試を視野に入れて受検し、合格したことで、余裕を持って入試に向かえるようになりました。
あすか塾の英検3級対策
あすか塾では中学生の英検3級受検に際して、1次試験のリスニング・リーディングは特に対策はしていませんが、ライティングと2次試験のスピーキングはテスト前に1回ずつ高校担当の英語講師の授業を受けるようにしています。
あすか塾の英検への姿勢
あすか塾は英検受検を強制してはいませんが、中2で3級、中3で準2級取得を推奨しています。
英検を取得しておくことで受検の幅が広がり自信につながることから、多くの生徒が受検し、自分の英語レベルを知る良い機会になっています。
生徒達は1月に中2は3級を、中1は4級(中学中級レベル)を受検しようと前向きに学習を進めています。



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