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高3冬期講習が始まりました(英語科より)

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今年も冬期講習が始まりました。

あすか塾甲子園校の高3冬期講習英語についてお伝えします。

例年通り、夏期講習と同じく関関同立(関西学院、関西、同志社、立命館)の問題を中心に、特に読解に重きを置いて取り組んでいます。

高校3年生はこの講習の終了直後にセンター試験を迎えます。

センター試験と言えば、例年英語の通常授業(夜間)で集中的に対策していますが、この場を借りてそちらの説明を少し。

高校2年の夏終わりぐらいから、あすか塾の塾生たちはセンター英語の過去問演習を飽きるほどやってきています(今年の3年生も通算で20年分くらいこなしました)。

解説のパートでは生徒の皆さんに一文ずつ訳してもらうというような一見悠長なやり方も実施しています。

時間はかかりますが、これにより各自の読解力の向上が目に見えて実感できることがしばしばあり、そういう時には確かな手ごたえが感じられます。

おかげで今年の高校3年生の皆さんは全体的に8割近く、人によっては9割を超える点数が見込めるだろうというところまで来ています。

そこから冬期講習に話を戻しますと、語彙の面でよりレベルの高い関関同立の過去問を解くことにより、センター対策に加えて、難関私大の入試対策と国公立の2次試験対策への橋渡しになるだろうという狙いがあります。

正確な読解が基礎にあれば、英作文も含めた国公立2次の筆記問題は、1ヶ月もあれば対策ができますので。

今年はお伝えした通り、推薦等の入試ですでに合格した人が多く、冬期の受講者は人数的にちょっと寂しいのですが、学力レベルは例年に劣らず、頼もしい限りです。

受験勉強もあと少し、生徒も講師もラストスパートといったところです。

文責 あすか塾講師 I.

2019年12月 あすか塾

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